茨城県(明日予約可/初診オンライン診療可能)の病院・診療所(2ページ目)

故郷である筑西市の皆様に貢献したく、ここ筑西市玉戸に「長倉内科・外科クリニック」を開設いたしました。 外科、消化器外科、乳腺外科の研鑽を積み、主に胃がんや肝臓がん等の消化器がんおよび乳がんについて取り組んできた経験を元に地域医療に貢献したいと考えております。 風邪や切り傷といった疾患から、高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病の治療や予防、胃がんや乳がん等のがん検診を通じ、皆様の健康を維持する「かかりつけ医」として取り組んで参ります。 当院はかかりつけ患者様の利便性向上のためオンライン診療を導入しておりますので、ご希望の方はご相談ください。 どうぞよろしくお願いいたします。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ||||
| 09:00〜14:00 | ● | |||||||
| 14:00〜18:00 | ● | ● | ● | ● |

健康診断でeGFRが低かった、かかりつけ医にかかっているが尿蛋白が増え腎機能が低下傾向、蛋白尿と血尿が陽性、透析が近いのではと心配なとき、腎臓専門医にかかると良いでしょう。紹介状がなくても検査データとお薬手帳があれば、診察を受けられます。かかりつけ医への通院は継続していただいても大丈夫です。必要な検査や薬の変更があれば、こちらからかかりつけ医に報告して行っていただくか、当院にいらっしゃれるのでしたら当院で行って結果をかかりつけ医に報告することもできます。これを診療所と診療所の連携、診診連携と言います。病状によりますが、2-6ヵ月に1回は腎臓専門医にかかることをお勧めします。 現在、慢性腎臓病の進行を抑制する薬としては、大規模臨床試験で有効性が確立されている4本柱、ARBまたはACE阻害薬、非ステロイド型ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬、SGLT2阻害薬、糖尿病性でのみ使用可能なGLP-1受容体作動薬があります。これらにより透析を回避することが可能になりつつありますので早めに腎臓専門医にかかることが重要です。また、末期腎不全でも対処可能な場合がありますので受診をためらわないでください。